パチンコの勝ち方

パチンコで勝てない人のための勝ち方講座 ③出玉を増やす

パチンコで勝てない人向けのパチンコの勝ち方講座3回目です。

前回は、使う玉の話でしたが、今回は出玉に関して説明します。

使う玉を抑えることに比べて、少しハードルが高くなりますが、効果が高いので、是非覚えましょう。

パチンコの出玉は増やせる

パチンコを好んで打つ人の多くは、使う玉にしても、出玉にしても、細かい数字にまでこだわりません。

勝ったのか負けたのか、いくら使ってどれだけ出たのか、どんな演出やリーチを見たのか、そんな情報には敏感ですが、出玉が何発だったのかは、ほとんど気にしていないのです。

でも、よく考えてみてください。

例えば、1度の大当たりで得られる出玉の数が本来2000発のはずが、1000発しか出てこなかったら、勝てるものも勝てないでしょう?

一日に10回の大当たりを引いて、2000発×10回=20000発を得られるはずが、1000発×10回なら、10000発しか得られないことになります。

お金に換算すれば、1発4円の等価交換で、8万円が4万円になってしまいます。

これを繰り返せば、当然負けが先行します。

期待できる出玉が半分になってしまうことはあり得ないと思いますが、数%程度は減っていることは普通です。

でも、このことを把握しないでいれば、知らないうちに損をしていて、思った以上に負けることに繋がります。

本来得られるべきものは、必ず手に入れることで、負けを最小限に抑え、勝ちを最大限に引き出すことができます。

出玉の増やし方

時短、確率変動中の止め打ち

この技術は、使う玉の節約なのか、出玉を増やす技なのか、どちらに区分するのか迷いますが、やり方によっては、玉を増やせるので、こちらに回しました。

デジパチの時短や確率変動中は、電チューが開閉して、そこで当たりの抽選が行われる仕様が多いですよね。

そして、その電チューは、一定のタイミングで開閉するので、閉じている時に到達した玉は無駄玉になりますから、そのタイミングでの玉の発射を止めようという考え方です。

ラウンド間の止め打ちと同じ考え方で、確実に無駄になるタイミングでの打ち出しを止めてしまえば、玉の節約、運が良ければ返ってくる玉数の方が多くなります。

ひと昔前は、この技術のせい(おかげ?)で、時短や確率変動時に出玉がかなり増えたため、最近の機種は電チュー入賞時の賞球数が少ない仕様が多く、出玉を増やすよりも、減らさない技術といったイメージですが、機種によっては、かなり効果を発揮します。

メジャーな機種だと、真・北斗無双は、1回転で0.3発程度増やせる(お店や調整によります)ことも普通で、時短100回あれば30発ほど出玉が増えます。

30発は、等価交換では120円と同じ価値で、1回の大当たりを単発スルーしても、120円は余分に儲かる(負けない)ことになります。

しかも、実際にこの機種をプレーした人ならわかると思いますが、時短や確率変動時は、玉は現状維持ではなく、減ることが大半だと思います。

調整が悪ければ、1回転で1発減るくらいの可能性もありますから、この技術を駆使しない人との差は、150発ほどになります。

150発は、等価で600円ですから、毎回当たりを引くたびに、600円の差が出続けます。

一日に10回の当たりを引けば、普通にプレーする人よりも6000円程度儲かる(負けが少なくなる)訳で、これが数ヶ月、1年と繰り返せば、莫大な金額になって行きます。

さて、具体的な方法ですが、まずは攻略サイトやブログなどでその機種情報から知識を得ましょう。

こればっかりは、機種ごとにやり方がことなるので、ここですべての機種のやり方を載せることはできません。

コツとしては、電チューの開閉に対して、1発打っては止める行為を繰り返してみてください。

タイミングよく到達した玉は電チューが開いた瞬間に入賞するので、そのタイミングが正解として、繰り返しタイミングを計ります。

機種情報に打ち始めのタイミングが紹介されていますから、そこで正しい方法を完璧に覚えてから実践するのが最も損をしないやり方ですが、理論から入りすぎると、上手くいかずに、面倒になって続かないかもしれません。

個人的には、やり方を理解するところには時間をかけず、とりあえず実践してみて、電チューの開閉に玉の到達を合わせることを体感した方が身に付くのは早いと思います。

考えるより、まずやってみましょう。

時短、確率変動中の止め打ちは面倒に感じますし、続けられないイメージが先行しますが、慣れると苦もなくできますし、何より効果が絶大です。

面倒に感じる人が多いということは、これを駆使する人も少なく、人と差が付きやすいということでもあります。

「面倒に感じるからできない」ではなく、

「面倒だからこそ身に付ける」ようにしましょう。

オーバー入賞を狙う

大当たり中はアタッカーが開いて、その間、入賞した玉がカウントされて、一定の玉数が入れば閉じます。

では、10カウントで閉じる機種の場合、11発目が入ったらどうなりますか?

パチンコの特性として、玉が入賞するごとに、センサーが反応して賞球は必ず払い戻されます。

つまり、11発目も賞球として認められ、決められた玉数が返ってくるのです。

大当たり15ラウンド消化の機種で、10カウントごとにアタッカーが開閉する場合、常に11発入賞したらどうなりますか?

カウントは有効なので、ラウンドごとに1発余分に入賞するのですから、その賞球が15発なら、15発×15ラウンド=225発が余分に出てきます。

実際には、打ち出す玉も余分に打ち出すので、正確にはもう少し目減りしますが、200発程度は余分に出玉を得られるでしょう。

200発は、等価交換で800円と同じです。

毎回の当たりの度に、普通に打っている人よりも800円余分に出玉を得るのです。

先の例にならって、10回の当たりなら、8000円の儲けを毎日出すわけです。

普通の人が、

「今日は1万円負けた」というところが、

「今日は2千円まけた」に変化します。

普通に打つ人が調子よく当たりを引いて、30回の当たり引いて、

「5万円勝った」としたら、

この技術を駆使した人は、

「7万4千円勝った」ことになります。

ここまで露骨に玉を増やすのは現実的ではありませんが、これに似たような現象を技術で創り出すことが可能なのです。

具体的な方法は、右打ち消化の機種限定になりますが、アタッカーが閉じる最後のカウントとその次の玉の感覚を短くすることで、2発をまとめてアタッカーに入れます。

かなり簡単に言えば、1発目を緩く打ち出して、2発目を普通に打ち出せば、勢いに差があるために感覚が詰まります。

これをアタッカーの最終カウント時に行うことで、本来のカウント数プラス1発を実現します。

パチンコには途中に釘がありますから、常に成功するものではありませんが、機種や技術によって、普通に打つよりも多くの出玉を得る可能性が高くなります。

この技術も初めてする人にとっては、難しく感じるでしょうが、お金を稼ぐために行うことですので、本気で勝ちたいなら、是非実践してみましょう。

特に、いつも打つ機種が同じという人なら、覚えることも1機種分で済みますので、何もせずに負け続けるよりは、ずいぶん負けを減らせるはずです。

まとめ

パチンコの技術介入は、最初のハードルが高く感じますが、その分実際にホールでこれらを駆使する人はかなり少ないのが実情です。

パチンコの調整は、普通の人を基準にするため、これらの技術のある人にとっては、有利に働きます。

つまり、大多数の人がしないことを、あなたがすることで、パチンコの収支という面で大きなアドバンテージを得ることができます。

パチスロは、単なるゲーム数の管理でしたが、パチンコは細かな技術を介入させる場面が多く、一般の打ち手との差が付きやすいため、実は玄人向けのギャンブルです。

また、パチンコという遊びが、

「当たりを待つ」

というゲーム性であまり難しくないことからも、打ち手のレベルもパチスロに比べると高くありません。

したがって、アナログ的な思考の人が多く、その点でも差をつけやすく、上手くすればパチスロよりも勝ちやすくなる可能性も考えられます。

細かくて面倒ですが、この技術があれば、負けない程度の収支にはな