パチスロの勝ち方

パチスロ6号機は短時間勝負ができてサラリーマンにはありがたい

Shijimaです。

2019年の暮れに、バジリスク絆が撤去されて、この先どうかな~と思っていましたが、思ったより影響は少ないようです。

最近の立ち回りと、この先の展望について書いてみます。

6号機の状況

正直なところ、5号機の中でも凱旋が稼動しているせいか、6号機の客付きはイマイチですね。

当初は稼動の良かったRe:ゼロも今では朝から閑古鳥が鳴いています。

バジ絆の撤去直前は、お店も設定を使ってくれていたので、設定狙いで勝負できましたが、設定6でなければ看破に時間がかかるので、4、5を少し入れる程度ではリスクの方が大きすぎます。

どのお店も同じような状況じゃないでしょうか。

続いて北斗天昇です。

個人的には好きでよく打っています。

天井狙いが比較的浅いゲーム数から可能なのと、Re:ゼロよりも打てる台が見つかるので、ありがたい存在です。

まあ、一時に比べると朝からの稼動も少なくなっているので、そのうち打てなくなりそうですが・・。

止め時がはっきりしすぎ

6号機になって、止め時が分かりやすいせいか、0ゲーム止めが目立ちます。

ゲーム数解除のゲーム性もあるでしょうが、5号機のような一日に何台も拾える状況ではないし、今後もそうでしょう。

ただ、Re:ゼロで250ゲームで当たらないと捨てて行くような人もいますので、たまにおいしい台が落ちることもありますね。

出玉が早い

この点だけは、6号機で評価しています。

Re:ゼロが代表例ですが、2400枚の上限なので、300ゲーム、時間にすると30分弱で回収できますし、取りきれないことを心配する必要がありません。

5号機時代には、1年も打ては複数回取りきれないことも経験しますが、これがなくなったのは、時間的にも金銭的にもメリットだと思います。

投資速度が遅い

これもメリットですね。

機種にもよりますが、千円あたり50ゲームほど回ると、投資が抑えられるので、収支は安定します。

5号機のように、朝一から閉店まで出っ放しなんて夢のある状況はなくなってしまいましたが、副業とするなら、右肩上がりで稼げるに越したことはありません。

逆に言えば、月単位で利益が出ないとやり方に問題がある証拠にもなるので、今まで以上に勝率にはこだわる必要があります。

おわりに

6号機になって、否定的な意見が多く見られますが、個人的には勝ちにくくなったとは思っていません。

稼げる台が拾えるかは、今後発表される機種によりますが、基本的には天井機能のあるうちはなんとかなるかなという印象です。

とはいえ、パチスロ自体がどちらかというと衰退産業の傾向が強いので、副業を考えるなら、別の方法も今のうちから考えておくべきだと思います。