お金

怒ったり、悲しんだりするくらいなら、ギャンブルはやめたほうがいい

びっくりするくらい勝てない時ってありますよね。

「確率って何?」

「この世で一番不幸な人間はぼくです」

くらい悪い方に偏るときです。

ちっとも気にならないくらい強靭なメンタルの持ち主なら言うことありませんが、普通の人は、けっこう堪えますよね。

ここでは、ギャンブルを副業にする上で、心がけたいことと、向かない人へ言葉を贈ります。

負けるときは負ける

競馬の単勝馬券がわかりやすいと思います。

オッズが11倍の馬が10回に一回勝てれば、利率は10%です。

投資に対して110%になるわけですから、そうとう高利回りの運用です。

でも、110%という数字だけに目がいくと、毎回勝ち続けみたいなイメージになりますが、実際には10回に9回のはずれを経験しているのです。

パチスロでも同じです。

天井狙いの勝率は、打ち方、打つ機種などにもよりますが、40%もあれば優秀な方です。

6割程度は負けるわけで、これをコントロールすることはできません。

負けたときの気持ち

どれだけ慣れても、負けるのが気持ちいいとは思いません。

ガチのプロの方でも、負けることを気にしないことはあると思いますが、負けて嬉しいことはないでしょう。

定期的に勝ちを拾っていれば、金額的にも、精神的にも安定しますが、一向に勝てない期間が続くと、やはり穏やかではいられません。

負けても気にならないと豪語する人もいますが、負けはやっぱり面白くないものです。

気にならないために

お金の余裕

負けが続いて、一番心配なのは、お金の不足でしょう。

このブログは、ギャンブルを副業と捉えていますが、前提として生活を脅かすようなやり方は否定しています。

一般的な資産運用も、あくまで余剰資金で行うことが前提で、ギリギリの運用はリスクが高すぎます。

年収1000万円の人が、たまにパチスロで10万円負けたくらいでは、なんとも思わないでしょう。

深刻になるのは、明日、将来の生活が不安になるからであって、失った金額そのものではありません。

もちろん、勝つ計算でするものですが、運用するお金が失って困るような余裕のないことではいけません。

勝てることを体感する

ギャンブル自体がお金の出入りが頻繁なので、一時的にかなり大きなお金が動きます。

安定しているパチスロでさえ、月単位で20万、30万くらいの出入りがありえます。

長い目で勝てることがわかっていれば、大きくマイナスになっても比較的安心していられますが、勝てることが実感できていないと、不安な気持ちがハンパないです。

こればっかりは、数ヶ月、たまたま運で勝ちが先行したのではなく、狙って勝てる状況を自分自身で体感、理解する必要があります。

その上で、大きく負けることを何度か経験することで、ようやく本気で安心できるものです。

なので、今勝てないと悩む人は、早いうちに勝ち方を学習して、実際に経験してください。

負けることに平然としていられるまでには、けっこう時間がかかりますよ。

心穏やかでいられない人は、止めることも考えてみて

もともと、ギャンブルは負けるものです。

もっとも勝ちやすいパチスロも、業界全体で見れば9割の人が負けていると言われていて、その1割に入り込むにはそれなりの変化が必要です。

会社の仕事で成果を出すよりは、早いうちに儲かる可能性があるので、お勧めしていますが、やはり向かない人もいます。

肉体労働に向く人、頭脳労働が得意な人がいるように、ギャンブルに冷静に向き合える人もいれば、ちょっとした確率の偏りに熱くなってしまう人もいるでしょう。

すべての人が同じように取り組めるものでもありませんし、優劣を測るものでもありません。

どうしても、理論どおりに取り組めないなら、思い切って止めることも考えましょう。

ブログで勧めておいてなんですが、たかだかギャンブルでマイナスな感情に支配されるくらいなら、やらない方が幸せというものです。