パチスロの勝ち方

パチスロで打てる台がない時の対処法

数年前なら、今ほど悩むこともありませんでした。

高い時給でないなら、何とか打てる台くらいは見つかりましたから。

今は、この「打てない」状況が多すぎます。

時には待っても待っても打てなくて、結局あきらめることもあります。

一番まずいのは、妥協して打ってしまうことです。

僕も、この妥協で、昨年、今年と、大きく収支を落としています。

わかっていても打ちたくなるのが人情

一番いいのは、妥協せず、打てる台が空くまで待ち続けることです。

ある意味これを徹底できる人が一番勝てる人で、妥協する人は勝てません。

理屈の上では、「我慢すればいい」の一言ですが、これができないのが人の性です。

実際、僕も打つ前には、「今日打つ台がなかったら素直に帰ろう」と決めてホールに入ります。

でも、台がなかったらなかったで、ジャグラーの履歴の良い台や、試し打ちと言ってパチンコを打ってみたりしてしまいます。

こういう行動が収支を落としているのはわかっているのに止められません。

パチンコやスロットを打つ人は、差はあれど依存的な素養は持っているものだと思います。

個人的には、「我慢するべき」で妥協しないのが一番ですが、どーしても我慢できない、何とかして打ちたい人向けに、おすすめの方法を紹介します。

ジャグラーの高設定狙い

勝てるかどうかは賛否が分かれると思いますが、やっぱりジャグラーは安定感があります。

完全に均一な抽選確率で、天井機能もないので、設定だけが頼りです。

おすすめの理由としては、①設定が入りやすいこと、②確率から設定が読めること、③大きく負ける可能性が低いこと、④止めたいときに止められることでしょうか。

①については、ジャグラーはお店に導入されるとかなり長い期間設置することになります。

AT,ART機に比べて波が穏やかで、設定通りに出やすいので、低設定のみだと、お客さんが離れてしまいます。

なので、他の機種に比べると高設定を入れる傾向があって、入れやすいのは事実だと思います。

ただ、これもお店次第です。

お店によっては全設定1もありえると思うので、「ジャグラーだったら安心」ということではありません。

当然ですが、お店の傾向は把握しておく必要があります。

少し面倒かもしれませんが、お店に設置してあるジャグラーの回転数とBB.RB回数を調べて、平均設定を調べてみてもいいかもしれません。

今はお店のデータがネットで調べられる時代です。

ジャグラーの同一機種(アイジャグ、ゴージャグ、マイジャグ)ごとに、全台の総回転数を大当たり回数で割れば、平均確率がわかります。

1日だけだと、ばらつきもあるでしょうが、1週間、1ヶ月とデータ取りすれば、結構な精度で平均設定がわかると思います。

②設定の読みやすさもあります。

さすがに大当たり回数が10回程度、回転数1000回くらいだと確率のばらつきで信用できませんが、5000ゲームも回してあれば、低設定を回避できる目安にはなると思います。

副業として打つからには、低設定を打つ可能性をなくしたいわけですから、ある程度ゲーム数の付いた台で判断したいところです。

※朝一から自分で耕すのは止めましょう。

設定が読めるメリットに加えて、高設定を思わせる台が空くのも魅力です。

ハイスペックのAT機は高設定確定要素が出ると、一日空かないのが普通なので、その点でもありがたい存在です。

③それと、大負けしにくいのもメリットです。

ジャグラーが好きで、熱くなる人はあんまりいないと思います。

普通、パチ・スロで借金してしまうのは、AT機や高継続のパチンコに嵌るケースだと思います。

ジャグラーを一日打ち倒して10万円負けましたというのも聞きませんので、期待値を取る為の「つなぎ」としては良い選択といえます。

ただ、波がおだやかということは、「まぐれ」もないということです。

AT機やパチンコでは、低設定でも、展開が嵌れば2桁万の勝ちもあり得ますが、ジャグラーでは大勝ちはありません。(たまに数千枚一気に出ている場合もありますが)

つまり、台選びを間違って低設定に座っていれば、コツコツと確実に負ける事態になるので注意が必要です。

そのためには、お店選びや打つときのボーダーラインを高めにする必要があります。

まず、1000ゲームほどの実績では確率がばらつきますから、もう少し回転数が進んでいること。

それと、設定差のあるRB確率が6以上且つトータル確率も4以上の数値以下は打たないなど、明確で高いボーダーラインを設定する。

更に、ぶどう確率のカウントなど、実際に設定を使っているかの判定は可能な限りするようにしましょう。

その上である程度の期間、勝ち負けの様子を見てみましょう。

回数にもよりますが、ある程度の試行で思ったより勝てないとか、結構負けるのであれば、お店が設定を使っていない可能性もあるので、その場合は選択肢から外すことも考えましょう。

実際、僕が通うホールでは、設定を使っていると思っていたので、2000回転ほどでRB確率が設定6を上回っているのを対象に打ち込んだら、半年たってもプラスになりませんでした。

これによって、自分が思っているほど高設定は打てていないと考えられるので、最近では打っても粘らず、腰掛け程度の選択肢になっています。

④いつでも止められるのは、「つなぎ」としてはありがたい存在です。

AT機で妥協した場合、天井狙いであれば当たりまで、ゾーン狙いでも一定の時間は止められません。

もし、その間に期待値の高い台が空いた場合にすぐに移動できません。

たまに、掛け持ち遊戯で台を押さえる人がいますが、ルール違反なので絶対に止めましょう。

ジャグラーなら、毎回抽選なので、大当たり中以外はいつでも止められます。

羽根もの(パチンコ)の薦め

個人的には、結構お薦めします。

パチ・スロの中で、一番技術介入要素が高くて、ある程度釘が良ければ長時間遊べます。

釘と出玉がある程度比例するので、夕方にグラフを見てプラスになっているようなら、釘を読めなくても勝負になるかもしれません。

それに、世代的な部分もあるかもしれませんが、羽根ものってかなり楽しいです。

副業を抜きにしても、遊びで打ちたくなるくらいです。

抽選がデジタルでなく、物理的なアクションなので、ハンドル操作が結果に影響します。

羽根物で勝てているのは、自分の技術が通用している証拠とも言えるので、それも面白さの一つです。

しかも、よっぽどひどい釘でなければ、全く当たらないまま投資が進むことがないので、時間稼ぎには丁度いいと思います。

機会があれば、羽根物を打つときのコツも紹介します。

期待値が見え難いので積極的に打っていませんが、程度甘く使ってくれるお店があれば、バカにならないほど稼げる可能性があります。

ちなみに、僕の羽根物の収支を見てみたら、頻繁に打ち始めた、ここ4ヶ月間で8万円ほどの稼ぎでした。

ネットで楽しむ

便利な時代なので、スマホで動画やSNS、電子書籍などが楽しめます。

打てる台がない時は、スマホで時間をつぶすのも方法の一つです。

僕は、時間つぶしだけでなく、目押しの要らない機種やパチンコの大当たり中など、見ていなくても支障のない時は電子書籍を読んでいます。

元々活字中毒で、何か読んでいないと落ち着かないので、暇があれば小説やマンガを読んでいたいのですが、現物を持ち込むのも気が引けるので、スマホの存在はとてもありがたいです。

それと、このブログもそうですが、本業以外の勉強も副業しながらだとできないので、なるべく時間は有効に使いたいところです。

記事を書くのはパソコンが必要ですが、関連の勉強はスマホでできるので、妥協してパチスロを打つくらいなら、スマホで別のことをする方が生産的だと思います。

おわりに

パチスロで勝てる様になってくると、一番の悩みが「打てない」、「打つ台がない」事だと思います。

この悩みを「妥協」してしまうと、副業としてのパチスロが失敗する可能性もあります。

最初にも書いていますが、一番の解決は「打たないこと」、「我慢する」ことです。

でも、人間は意志の弱い生き物なので、「どうしても打ちたい」、「けど負けたくもない」時は、被害が少なくなるような選択をしましょう。

何の考えもなくパチスロを楽しめば、必ず負けます。

そのためには、パチスロの仕組みを理解して、「考えて」、「行動する」ことが大切です。

他にも収支を落とさない効果的な方法があれば教えてください。