お金

クラウドワークス(ライティング限定)が儲かるか試してみました

パチンコ・スロットで打つ台がないという状況が増えたので、空き時間もできてしまうようになりました。

そんな時は、ホールでマンガを読んだり、小説が好きなので持ち込んだり、スマホをいじったりして時間を潰していたんですが、あまりにも時間が空きすぎるので、さすがに時間を潰しているだけではもったいないと思い始めました。

そこで、前から気になっていた、クラウドワークスの仕事を試してみることにしてみたので、儲かるのかどうかを中心にやってみた感想を書いてみます。

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そもそもクラウドワークスは儲かるのか

「書く」ことが苦痛な人には無理

最初に断っておきますが、文章が書けないことをバカにしているのではなくて、向き不向きの問題です。

クラウドワークスを副業にしようという紹介意見がけっこうありますが、これは、文字を「書く」ことが苦にならない人に向けています。

ぼくは、本業が製造業で、報告書などの社内文書を他の人に書いてもらうことがありますが、慣れない人、文字を書かない人にとっては、数行の文章でもなかなか書けないことを見ています。

そもそも、パソコンで文字を書くことを全くしないという状況の人も結構いるので、ライティングの仕事はそれだけで、ハードルが高くなります。

「クラウドワークス儲かるよ」といっても、パソコンで文字が打てて、文章を書くのが苦痛にならない人というフィルターをかけた人に向けた言葉であることは理解しておいた方がいいでしょう。

「学生時代の感想文が超苦手だった」という人にはライティングは儲からない仕事になること必至です。

タスク案件だけでは低時給

パソコンも使うし、文章も嫌いじゃないという人は、クラウドワークス儲かるかどうかが一番気になるところでしょう。

実際にやってみて、率直に思いましたが、時給換算では、相当低いです。

ぼくができそうなのは、ライティング案件だけなので、かなり限定的な話ですが、タスクの案件だけだと、時給300円くらいに落ち着くような気がします。

というのも、記事を書いているだけの時間であれば、もう少し割りがいいですが、案件を探す時間や、記事の構成を考える時間などを入れるとそんなものかなと思います。

たまに高単価な案件も出ますが、埋まるのが早いですし、その案件が、自分で書ける内容でないかもしれません。

それなりに自分が書ける記事というのはフィルターがかかるので、効率的な仕事にはなりにくい印象です。

ですので、

「時間給、1000円、2000円、本業よりも儲かります。」

みたいなことを期待するのはちょっと無理があるかなと思います。

本気で儲けたいなら固定報酬で

ぼくはお試し感覚でタスクを中心に安い案件を数多くこなしました。

ただ、タスク案件でなく、固定報酬型の場合は高単価な案件も多くなります。

目安として、タスク案件は、1文字0.1円で、1000文字書いて100円といったところですが、固定報酬型になれば、1文字1円くらいの案件がまずまずあります。

このあたりを契約できた場合は、単純に時給が10倍ですので、時給1000円程度は普通に超えてくると思います。

ただ、これくらいのレベルだと、それなりのスキルが必要ですし、その分野にある程度通じていないとこなせないでしょう。

記事を書くにあたって、下調べなども必要になってくるので、「誰でも簡単に」というコンセプトは成立しません。

それと、固定報酬型の場合は、明確な「顧客」との約束になるので、あなた自身がその責任を全うしなくてなりません。

ただ、本気になれば、それなりに稼げる可能性も十分にあるので、副業のメインにすることも狙えます。

クラウドワークスのメリット

好きな時にできる

やってみた感想としては、

「それほど儲からない」

という印象ですが、メリットがないわけではありません。

最大のメリットは、いつでもどこでも稼げることでしょう。

もちろんパソコンとネット環境がひつようですが、今は屋外でもテザリング等で繋がるので、パソコンさえあればいつでもどこでも記事は書けます。

ぼくの様に、パチンコ。スロットをしていて、空き時間がもったいないと思う人なら、この稼ぎ方は向いています。

20、30分で1記事こなせば、100円くらい稼げるので、効率は悪いですが、何も稼げないよりはマシです。

タスク案件に限れば、やりたくない時にはしなければいいだけなので、これからも機会があれば続けようかと思っています。

積み重ねればまあまあのお金になる

稼げない印象が拭えませんが、それでもこの2週間で2千円超は稼ぎました。

無理しない程度で、1週間に千円程度にはなるので、1ヶ月で4,5千円くらいなら普通に稼げます。

月に5千円なら、ちょっとしたお小遣いとしてはまあまあではないでしょうか。

1円貯金なんかと同じで、長く続けておいて最後に、

「やっていて良かった」

と思えそうな副業です。

ギャンブルの副業と違って、マイナスになることはありませんしね。

おわりに

クラウドワークスは、副業におすすめというほど効率的はありませんが、文章を書く、パソコンを使うことに抵抗にない人なら、一度は試してみるといいでしょう。

なんでもそうですが、人の意見よりも自分でやってみた方が手っ取り早いと思います。

個人的には、固定報酬でもう少し高時給を狙おうとも思いましたが、それなら自分のブログを更新した方が効率的かなと思ってやめておきました。

というのも、意外にブログ記事の依頼が多く、ブログをしている人からすれば、発注した記事で稼ぐわけですから、記事の価値は受注した金額よりも高いことになります。

運営するブログのジャンルにもよりますが、ブログを運用しているぼくからすると、自身のブログを成長させる方を優先させた方が将来的には価値が高いと思いました。

それに本腰を入れると、自分のブログをそっちのけで依頼記事に追われそうだったので・・。

ひとまず、興味のある人は、クラウドワークスにアカウントを作って、タスク案件だけで試してみることをお勧めします。