雑記

ギャンブル以外の趣味を持つことのメリット

「趣味はゴルフです。」

「休日には草野球をしています。」

とかなら、堂々と人に言えますよね。

でも、

「競馬が好きです」

というと、なんとなく悪い印象を持たれそうで言えなくないですか?

競馬場にたまに行くくらいなら、CMのおかげでなんとなく健全なイメージを演出できますが、

「パチンコが・・。」、「スロットが・・。」は、まあNGワードに近いです。

特に、会社で利害関係のある人と話す時や、異性への自己紹介の場ならなおさらです。

ギャンブル以外の趣味を持っていると、副業でギャンブルをする時に時間つぶしができて、無駄なお金を使わなくてもいいので重宝します。

ここでは、ギャンブル以外の趣味について触れてみたいと思います。

趣味の種類と印象

人に誇れる趣味

会社で、あるスポーツのコーチをしている人がいて、主に土日を利用して活動しています。

たまに有給を取って全国大会などに遠征したりしているので、けっこう本格的です。

人に指導する内容なので、なんとなく仕事のイメージがあって、本人も趣味というよりは、社外活動として誇りに思っているようです。

プライドを持つのは結構なことですが、仕事に貴賎がないように、趣味にも優劣はないというのが僕の持論です。

「有給とってコーチをしに遠征に行きます。」も、

「有給でパチンコをするため、隣町に遠征に行きます。」も同じです。

職場に出勤してないのは一緒ですもん。

この話をさっきのコーチをしている人に言ったら、目が笑っていませんでした。

こんな感じで、人に堂々と言える、むしろ言いたくなるくらいの趣味もあります。

パチンコ・スロット、競馬、ギャンブルは趣味か?

趣味に優劣はないと思うので、楽しんでいるなら立派な趣味です。

でも、自分が気にしなくても、回りから良い印象を持ってもらえないなら、公言するのは得策ではありません。

ギャンブル系の趣味は、お金を浪費するイメージが強いので、相手が同じ趣味を持っていない限りは、言えばリスクの方が高いのは事実だと思います。

経験的には、言わない方が無難です。

別の趣味を持つこと

趣味=ギャンブルの怖さ

ギャンブルが好きな人はそれ以外のことをしなくなる傾向があります。

パチンコやスロットが好きな人は経験があるでしょうが、ホールに行って帰ってきてから、他のことをする気になりますか?

例えば主婦の方なら家事、学生さんなら勉強を、帰ってからすぐに取り掛かるのはかなり辛いんじゃないでしょうか?

これが結構やっかいで、ギャンブル、とりわけパチンコやスロットは気力を奪います。

何でかは分かりませんが、本来の趣味もホールから帰っていた後だと集中できないです。

それが災いしているのか、継続的にホールに行くと、他の趣味に興味がなくなってしまいます。

僕も学生時代の一時期がそうでしたが、お金がなくなったリした時に、趣味の小説や映画を楽しめばいいのに、それらをする気力が沸いてきませんでした。

今でこそ、ギャンブル=趣味ではなく、お金稼ぎの手段として割り切っているので、そこまで偏っていませんが、趣味として楽しみすぎるのは、お金の面だけでなく、時間的、精神的にも影響します。

意識して他の趣味を楽しむ

いつでも、どこでもパチンコ、スロットをするのはやめておきましょう。

ギャンブル以外に趣味を持っているなら、意識してやるべきだと思います。

意志の強い人なら、午前中で切り上げて、午後から別の趣味をできるでしょうが、大半の人は一度行ったら特に用事でもない限り一日ホールに入り浸りになってしまいます。

ギャンブル自体には中毒性があるので、休日があったら、丸一日ギャンブルをしない日を設けて、定期的に心身をリセットして染まりきらないようにしましょう。

他に趣味のない人は作りましょう

「そうは言っても趣味ないもん」

という人は、趣味を作りましょう。

ギャンブルしかしない人が他の趣味を持つのは難しいと思いますが、何かしら興味のあることはあるはずです。

昔と違って、娯楽の種類はたくさんある世の中なので、誇れるものでなくても、ギャンブル以外であれば何でも良いと思います。

ギャンブルは趣味から副業にしましょう

趣味というのは、楽しむことが前提です。

他の記事でも書いていますが、ギャンブルを手段ではなく、目的にしてしまうと、継続的に勝つことは難しくなってしまいます。

ギャンブルを楽しむことは否定しませんが、このブログでは、ある程度稼ぐことを薦めているので、趣味の範囲を卒業したいところです。

趣味は○○、ギャンブルは副業というのが理想です。