パチスロの勝ち方

パチンコ・スロットだけを副業にすると稼げない 他の稼ぎ方にもチャレンジしよう

パチンコ・スロットで勝てないと悩む人の多くは、仕事帰りや休日にホールに行くことが習慣になっている人が多いのではないでしょうか?

4号機時代は、お店のイベントを頼りに設定狙いがしやすかったですし、5号機中盤くらいまでは、お店に行けば天井狙いができる台が必ず落ちている状況でした。

でも、最近は、ほとんど期待値が取れるような台が見つかりません。

そして、空いた時間すべてをパチンコ・スロットに充てる習慣の人は、暇を持て余してつい妥協打ちしてしまう流れができているように思います。

ここでは、パチンコ・スロットに固執する危険性を考えてみます。

パチンコ・スロットの副業的メリット

そもそも、なぜパチンコ・スロットを副業にしているのでしょうか?

副業禁止の本業規約に抵触しないとか、楽しみながら打てるといったメリットもありますが、最大の理由の一つに、

「好きな時に打てる」

ということが大きな理由になっているはずです。

普通にアルバイトをすれば、

「シフト」

という予定を組んで、決められた日時に勤務しなくてはなりませんよね。

その点、パチンコ・スロットでは、あなたの空き時間、且つホールの営業時間であれば、基本的に好きな時に好きなだけ打つことができます。

アルバイトの募集要項的な表現をすれば、

「好きな時に好きなだけの出勤でOK」

「煩わしい人間関係もありません」

「時給2000円以上」

といったところでしょうか。

これだけ条件の揃った仕事はまずありませんから、パチンコ・スロットは魅力的なアルバイトといえます。

稼げる条件

でも、副業とした場合は、あくまで打つ台が、

「稼げる台」

であることが前提で、打っている間だけがお金が発生することを忘れてはいけません。

つまり、ホールへの行き帰りの時間は、アルバイトでいう、

「通勤時間」

で、ここには時間と同じく車や電車を使えば、

「交通費」

もかかります。

そして、最近の状況で深刻なのは、

「打つ台がない」

ということです。

先ほどのように、打っている間だけお金が発生するということを考えると、打つ台がないというのは、時間や交通費の分だけマイナスになっていることを意味します。

具体的にいえば、仕事帰りに数百円程度の交通費と時間を費やして、打つ台がなくてそのまま帰れば、単純に数百円のマイナス行為をしているのと同じことになります。

これに加えて、最近は打つ台がないので、複数店舗を見て回る、しばらくホールで待つなど、余分な時間とお金を費やすことが増えました。

このように、パチンコ・スロットが稼げるのは、あくまで稼げる台があるという条件付きであって、最近の状況は、明らかに効率が落ちてきています。

この先も打つ機会は増えない

さらに追い討ちをかけるようですが、この、

「打つ台がない」

という状況は続くでしょう。

パチンコ・スロットで稼いできた人の中には、

「どこかで規制が緩むのではないか」、

「設定狙いが勝ちやすくなった」

とか、希望的な意見を言う人もいますが、一部で賛同する部分もありつつも、基本的には、楽観的過ぎると思います。

パチンコ、パチスロへの依存の問題は、害悪以外の何ものでもありませんし、ギャンブル自体が世の中では不要なものとして見られている流れはこの先も変わりません。

このあたりを客観的に見て取れないと、いつまでもこれまでの稼ぎ方に固執して、行き詰まりの原因になってしまいます。

完全になくなることは無いにしても、パチンコ・スロットが稼げなくなるリスクはあるものと考えるべきです。

パチンコ・スロットは稼ぎ方の一つでしかないと考える

パチンコ・スロットを長時間打ってきた人は、そろそろ別の方法を考えましょう。

先ほどのように、これからパチンコ・スロットで稼ぎ続けるのは難しいという視点で考えれば、これまでと同じ時間と労力を費やしていては、時間の無駄というものです。

最悪の場合、ホールに行く→打てる台が無い→妥協して打つ→気が付いたら負け組みの仲間入り、という流れになる可能性もあります。

ある程度パチンコ・スロットの勝ち方を理解している人ならわかると思いますが、ボーダーラインギリギリの台での稼動を繰り返せば、理論上はイーブンでも、勝敗は完全に運に左右されるので、場合によってはかなりの損失を出す可能性があります。

せっかく勝ち方を分かっていても、実行できないなら意味がありませんし、運に資金を左右されるのは、副業でなく、ギャンブルです。

このブログでは、ギャンブルを副業にと謳っていますが、これは建前の表現で、稼げないなら副業ではなく、本当の意味でギャンブルです。

なので、ギャンブルをすることを目的にせず、稼ぐことを最優先に考えて、他の方法も常に勉強しておくことをお勧めします。

他にも稼ぐ方法はある

少し記事が長くなりすぎているので、具体的な稼ぎ方は、別の記事で紹介しますが、お金の稼ぎ方は探せば色々見つかります。

パチンコ・スロットを日常的に打つことが習慣になっている人は、この先の展望を冷静に考えて、少し打つ時間を減らすようにしてみましょう。

中には、「今でもぜんぜん稼げます」という人もいると思うので、そんな人に無理強いはしません。

ただ、お金の稼ぎ方というのは、時間や状況で変わって行くもので、同じ収益を今後も続けるなら、どれか一本で、と考えるより選択肢は多いほうがベターです。

本業という一つの稼ぎ方から、副業というもう一つの稼ぎを見つけたように、さらに枝を増やして行けば、リスクの軽減や稼ぎも増える可能性が増えるはずです。