パチスロの勝ち方

6号機時代のパチスロは忍耐と行動力が必要 時代に適応する人が生き残る

パチンコ・スロット、特にスロットは最近の傾向として、

打つ台がない

という状況が増えました。

増えましたというよりは、打てる台があることの方が珍しい状況です。

パチンコ・パチスロの現状が昔と違ってきているので、勝つための方法の見直しと対策を紹介します。

パチスロの設定狙いへのシフトはお勧めしない

5号機の高稼働機種がなくなってきたので、どのお店も6号機にはある程度設定を使ってきているように思います。

設定狙いのメリットとして、一日打てる状況で、早い時間に高設定を看破できれば、その後の時間は低リスクで期待値を稼げます。

おまけに6号機の特徴として、リセットが毎日のようにかかるので、宵越しの天井狙いもできません。

5号機時代は天井狙いだけでも十分に稼げましたが、今はどちらかというと設定狙いをすることの方に条件が揃っています。

ただ、個人的にはお勧めしません。

副業としてのスロットは、マイナス収支をいかに避けるかが課題で、

稼ぎであるべきで、

勝負であってはいけません。

設定狙いは、理論上の勝ち負けが確定しない状況からのスタートなので、どうしてもリスクが付きまといます。

6号機メインの状況でも、期待値が見えないなら、打つことを控えた方が無難でしょう。

複数店舗を対象にしましょう

負けやすい人の特徴に、通っているホールが1店舗だけということがあります。

通いなれている店舗の方が状況を良くわかりますし、何より落ち着くでしょう。

でも、今の状況で打てる台を探すと、1店舗の台数だけでは、なかなか打てる機会もありません。

打つ台がないから打たないということが平気できる人なら問題ありませんが、どうしても打ちたいという人は複数のホールを巡ってでも打てる台を探しましょう。

1店舗ならその中から妥協して打つしかありませんが、複数の店舗があれば、それだけ選択肢も広がります。

少なくとも今、それから今後は、1店舗に絞って勝てる時代ではないと思います。

時間つぶしの方法を見つけましょう

どこかのネット記事で、パチスロを打ちに行って、ほとんど打つ台がないので、ホールのマンガを読み漁っているという人がいました。

最近のホールは、休憩スペースが充実していて、一日いても十分に時間を潰せます。

ホールの休憩スペースなら、いつでもホールの状況を観察できるので、天井狙いの戦略としては優れていると思います。

ぼくも、長時間ホールにいるときは同じようにホールのマンガや、持ち込んだ小説を読んでいます。

それと、ぼくはやりませんが、スマホのゲームや動画も時間つぶしになるでしょう。

ホールでは、Wi-Fiも充実しているので、通信料も助かりますし。

他の趣味や副業をはじめる

これだけ打てる機会が減っているので、打つスタイルを大きく変える時でもあります。

今までは、パチスロを打ちに行って、打つ台がなければ、打つ台を探す、稀に見つからないので一時的に時間つぶしというスタイルでした。

今は、時間つぶしがメインで、時折打つ台が見つかるという、逆転現象が起こっています。

となると、どうせ行っても打つ台が見つからないので、基本的には別の副業なり趣味なりをして、空き時間にホールを覗くというスタイルの方が合っていると思います。

パチスロのために貴重な時間を割くのは、お金が儲かるからで、稼げないなら時間を使うのは無駄というものです。

これを機会に、移動しながらできる趣味や副業を始めてみてはどうでしょうか?

このブログもそうですが、パソコンがあれば、記事を書くのはどこでもできますし、クラウドソーシングもパチスロとの併用に向いています。

具体的に何をするのかはその人次第ですが、状況が変わってきているのは間違いないので、対応を考えて行動しなければ、稼げなくなるどころか、負け組みの仲間入りになってしまいますよ。

パチスロをやめてしまう

ここまできたら、思い切ってパチスロをやめてしまうのでも手です。

ぼくも最近では真剣に検討しています。

「6号機は稼げないのでやめました」と半分うらみごとのようにいう人もいますが、そういった感情はありません。

時代の流れでお金を稼げなくなるのは、どの分野も同じで、これは避けられません。

ビジネスの世界でも、何十年も昔は、石炭の業界が今のようにほとんど無くなってしまうなんて予想していなかったでしょう。

また、ぼくの若い時はCDが全盛でしたが、今となってはダウンロードできるので、大して生産されません。

企業でも、全く畑違いと思われるような分野に進出して、未来に備えます。

例えば、富士フィルムは、カメラのデジタル化に伴って市場が小さくなることを予想したのか、化粧品業界に参入しています。

また、エプソンは今でこそプリンターのメーカーとして有名ですが、元は時計のセイコーです。

個人でも同じように、世の中の動きに合わせて、対応できる人が勝ち残って行くのです。

おわりに

5号機の時もそうでしたが、6号機になって、稼ぐということに対して、ネガティブな意見が多く聞かれます。

これまで天井狙いで稼いできた人からすれば、これが難しくなってきて、愚痴の一つも言いたいのでしょうが、個人で状況は改善されません。

人が変えられないのと一緒で、社会の流れも個人ではどうにもならないので、自分が柔軟に対応するしかないのです。

パチスロに関しては、当面、もしかしたら今後ずっと、昔のように稼ぐことはできないかもしれませんから、今の内から別の収入を得る方法を探す必要があります。

この先も見据えると、最終的にはやめる方向で検討するべきかと思います。