【プロフィール】

挫折しまくった人生 こんな自分でも稼げるという可能性

「2回も中退じゃあ人生終わってるよ」

「言われなくてもわかってるよ。」

ぼくは大学に2度も行かせてもらったのに、2回ともドロップアウトしました。

はじめまして、このブログを運営している「Shijima」と申します。

名前 Shijima
職業 サラリーマン
性別
年齢 40代

今は、中部地方でサラリーマンをしています。

今でこそ人並みの生活ができていますが、一歩間違ったら

「引きこもり」

「ニート」

「精神疾患」

とか、ネガティブな人生を歩んでいたと思います。

小学校~高校まで

ぼくは双子で、小学生の時に転校しています。

前の学校がランドセルだったのに、次の学校では専用のバッグでした。

母が、

「せっかく買ったランドセルがもったいない」

と、ぼくらはそのままランドセルで登校しました。

周りからすれば、持ち物を合わせられない異端な人間に見えたかもしれません。

双子で目立ったことも良くなかったかもしれません。

いじめに遭いました。

ずっと続いたわけではありませんが、断続的に、けっこう酷い目にも遭いましたし、時には女の子にもいじめられました。

こんな経験が、もとから気が弱かった自分を更に引っ込み思案になる原因をつくりました。

・・・1人でお弁当を食べている遠足での写真を見て、母がとても心配したのを今でも覚えています。

大学時代

進学しても、ろくに学校に行かない人なんてたくさんいるでしょう。

むしろ、

「大学生のときはよく勉強した」

なんて人は奇特です。

でも、だいたいの人は、学生時代は遊んでいても、うまくやって、卒業はするものです。

ぼくは、うまくできませんでした。

しかも1度の挫折ではなく、2度も失敗したのです。

一度の失敗で懲りもせず大学に行くのもおかしな話しですが、もう一回同じ失敗をするのはもっとバカです。

今にして思うと、よく親が怒らなかったと思います。

社会人時代 その①

大学を中退してそのまま社会にでました。

なので、合計で4年間、大学に籍がありながら、就職活動をしていません。

中退後は、そのときアルバイトをしていた接客業に就職しました。

もう、人生設計とか、将来の夢とかはありません。

ただ、毎日の生活のために、とりあえず働くだけでした。

社会人時代その②

その仕事も途中で飽きてしまいました。

そして、そのときお付き合いしていた人に冷たくされて、傷ついていました。

衝動的に辞めてしまいます。

計画的にやめていないのと、1人暮らしだったので、3ヶ月もするとお金がなくなってしまいました。

しかも、手持ちのお金が100円ほどになってから、

「どうしよう」

といった具合です。

そのとき25歳。

家賃は滞納、電気もガスも止められ、おなかが減ったので親に連絡です。

その前の日までパチンコをしていました。

バカでしょ?

改めていいますが、25歳ですよ。

今のぼくが、こんな奴を見たら、思いっきり軽蔑します。

でも、過去のぼくはそんな奴だったのです。

社会人時代その③

次の仕事は地元に帰って親のコネで入社です。

本当は働きたくありませんでした。

しかも親のコネというのは回りも知っているし、なんとなく恥ずかしかったのです。

大学を2回も辞めて、社会人としても能無しのくせに、プライドだけは一人前でした。

入社した時から、

「俺はお前らとは違うんだ」

という態度です。

半人前の嫌われ者です。

でも、どこかで親に迷惑をかけた負い目や、仕事ができないと思われるのが怖くて、仕事を頑張りました。

そうしていると、変化が生まれます。

周りが認めてくれるようになって、ぼくも変なプライドを捨てることができたのです。

こうなってくると、色々と好循環になります。

自宅から通っていたのと、仕事が忙しかったこと、ついでに友達もいないので、お金が貯まります。

仕事も楽しくなって、更に頑張ります。

気付くと会社でも出世頭になりました。

今では、仕事が辛いと思うことはほとんどありません。

パチスロとの出会い

元々ギャンブルは好きでした。

小学生で家族マージャンに始まり、学生時代にパチンコに競馬、社会人になってパチスロなど。

借金をせずに済んだのが不思議なくらいで、あるときまでは結構な金額を負けていました。

あるとき、好きな台の研究をしたことがきっかけで、勝てる様になっていきます。

仕事で論理的な説明を求められることも手伝って、きちんと理解しながら取り組んだことが良かったと思います。

このときを境に、主にパチスロで勝ち方を覚えて、学生時代に負った負債は帳消し、更に結構な金額を稼いできました。

お金と仕事と将来と

今のぼくは、自分の人生に納得しています。

もしギャンブルをきっかけに借金をしていたら、大学を辞めた後、引きこもっていたら、親のコネが無くて就職できていなかったら。

本当に運の良い人生だと思います。

普通2回も大学に失敗すれば、ろくな人生にはなりません。

でも、納得と同時に後悔もしています。

もっと早くギャンブルの勝ち方を知っていれば、もっと若い時から仕事を頑張っていれば。

今書いているブログも、もっと早くからはじめていれば、アドセンスも楽に審査をパスしたでしょうし、ブログにも詳しくなっていたと思います。

何でも早く始めることは、それだけでメリットです。

このブログでは、

「お金」

をキーワードに、

主に、

「仕事」、「ギャンブル」について記事にしていきます。

ギャンブルで勝てないとか、

仕事がうまくいかない、辛い、

という人が、少しでも楽になればと思います。

25歳で社会不適合者だったぼくが、何とか普通の人生が送れるんですから、きっとあなたはもっと可能性があると思います。

このブログをご覧になってもらえれば、うれしく思います。

 

Shijima